隠れ家ネイルサロンに美容院でネイル、あなたはどっち?!

隠れ家レストランや隠れ家サロン、オーナーこだわりのお店は訪れるのがとても楽しいものです。チェーン店にはないお店を調べて、見つけてそして訪れる楽しみ。オーナーのセンスが随所に出てくるのも楽しみのひとつです。隠れ家レストランはもとより、隠れ家エステのほかに隠れ家ネイルサロンも登場しています。隠れ家ネイルサロンがチェーン系のネイルサロンとの大きな違いになるのはなんでしょうか?!

隠れ家ネイルサロンへ・・・

ネイルをするのがごく一般的になっています。もちろん医療従事者の場合はネイルはできませんが、キャビンアテンダントなどは爪もキレイしておくことが必須。この場合はかなり派手なネイルは不可ですが、機内サービスをするときに必ず手元がお客様の目線に入ってくるのでネイルはもちろんですが、手先のケアは入念にしているとか。ついついどんなネイルにしよっかなぁ~と思ってしまうことが多いかもしれませんが、手のケアも忘れずにしておくと気持ち的にも良いですね~

値段を重視するなら、やはりチェーン系のネイルサロンが安くなっています。もちろんネットでチェックしてクーポン券を最大限利用すれば、かなりお得なプライスでネイルアートを楽しむ事ができます。もちろんこのときには交通費も考えて、通学や通勤のや自宅近く最寄の駅などを利用しないと、せっかくのクーポンを使っても交通費が高くなってしまったらもったいない!値段重視でいくか、それともこだわりのネイルを求めるのかでサロン選びをしましょう~

ゆっくりとした時間を楽しむなら

値段よりもクオリティの高くそして、自分好みのこだわりネイルを求めるなら個人のオーナーがしているネイルサロンがお勧めになります。もちろんサロンのホームページやフェイスブック、そしれブログなどをチェックしてどんなネイルリクエストにも対応しているかどうかもしっかりと確認しておきましょう。サロンの雰囲気ももちろんですが、オーナーのセンスを知るのにはサロンの雰囲気チェックは絶対です。

サロンの雰囲気はオーナーのセンスが見事に反映されています。あーこのサロンのオーナーにやってもらいたいと思ったところが、きっと自分の求めるネイルをやってくれるかも!と思えるサロンが見つかるはずです。サロンの雰囲気と自分の好みがバッチリあっているなら、ネイルの施術中にもネイリストさんとの会話も弾むはずです。施術の時間は手が動かせないので、ネイリストさんとお話してネイルの施術を待つ。この会話時間が何気に大事な時間なんですね~

自分の好みと話があえば、施術時間も楽しいトーキングタイムになります。サロンの趣味が自分好みだと、お話も間違いなく弾むはずです。もし「爪」にコンプレックスがあるなら、事前に予約する時に自分の爪の状態を話しておくと、ネイリストさんもステキな爪の状態にしてあげたい。と気合の入り方も違ってくるようです。「爪」が弱かったりする場合にも、予約をする段階で話といたほうがいいですね。

あんまりおしゃべりしたくないな~と言う場合には、「ちょっと疲れているので・・」と一言言えばネイリストもそっとしておいてくれます。美容院と同じです。ただ美容院と違うのは、手が固定されて動かせないことです。あのしーんとした感じがいやだな。と思う方なら、是非個人のサロンを探してみましょう。苦手なおしゃべりも、オーナーの趣味とあえば楽しい施術時間に代わります。

時間を有効活用したい

手が固定されてしまうので、どうしても時間がかかってしまいます。時間がかかることが分かっていても、できるだけ何かと同時に終わらせてくれないかな~。ネイルサロンに行きたいけど、なかなか時間が取れない・・というならば、最近かなり増えてきている美容院で髪の毛をしてもらいながら、同時進行でネイルを施術してもらうという方法です。

この場合は、ネイリストさんは美容師さんの髪の毛の進行状況をみながらネイルを施術していくので、ネイリストさんはかなり大変みたいですが美容院に行きながらネイルもしてもらえるというのは、とっても魅力的です。シャンプーに行く時には、いったん施術はストップ。そして再び椅子に戻ってきて施術開始というように、忙しい人にはとっても便利です。

美容院の他に、マツエクをしながらネイルというサロンもあります。マツエクに定期的に通っているなら、これはマツエクと同時施術してくれるネイルサロンも併設しているなら、とっても楽になります。マツエクの時間はだいたい1.5時間ぐらいかかります。そしてジェルネイルの施術をする場合も同じく1.5時間ぐらいかかります。3時間もそんなに時間を作れない~!という方は、これは同時施術してくれるサロンは重宝すること間違いないですね。

子育て中のママや、仕事でそんな時間は取れない。という方こそ、同時施術ができるところがお勧めになります。中には同時施術をすれば割引ありというサロンもあるので、マツエクをしながらネイルも・・という同時施術希望の方は必見になります。ネイルを進行しながら、マツエクもできてマツエクをしながらネイルも出来ると、1つ1つの単体なら3時間かかるのがどんなネイルにするのかにもよりますが、1.5時間~2時間という時間は本当に助かります。マツエクとネイル同時進行のサロンのほうが、ヘアーサロンとネイル同時進行よりもまだサロンの数は多いようですが、探せば見つかります。

初めてのネイルサロン

誰でも最初はドキドキするものです。自分でセルフネイルはしていても、ネイルサロンにはいったことがない。という方も案外大勢いるものです。行ってみたいけど、なかなかいけないなぁ~という方もいらっしゃるのでネイルサロンに行くことを決めたら、まずは予約から始まりす。

ネイルサロンに行く時の注意点をあげてみました。注意点というほどでもありませんが、なにげにやってしまいそうなことです。ネイリストさんとネイルをしてもらうお客さん側も気持ちよく施術してもらって、仕上がりの良いネイルで気持ちよくサロンを後にしたいものです。

(1)予約時間はしっかり守りましょう~!
ごくごく当たり前のことです。でもやりがちなんですね、時間を勘違いしてしまったりすることもあるので、予約時間はしっかりと守りましょう。もちろんドタキャンなどは絶対にダメです。予約を入れているということは、ネイリストもその時間は空けています。時間は必須で守りましょう。サロンによっては15分以上遅れてしまうとキャンセル扱いになるサロンがあります。人気サロンの場合には、遅刻していくと希望しているネイルコースが出来ないケースもあります。予約時間の5分前を目標にして、サロンに到着するようにしておきましょう。
(2)自分でオフ処理などしない
すでにネイルが手に施されているなら、自分でオフするのはやめておきましょう。もちろんオフする料金が別途のサロンもあるので、オフ代がもったいないな。と思ってしまう気持ちはよーく分かります。もちろんご自身でネイルの知識があって、爪に負担をかけないでオフする分には何の問題もありませんが、自分で自爪の処理をすると自爪にダメージを与えてしまうケースが多くなっています。甘皮処理もやりすぎてしまっているケースが多いので、自分で甘皮処理もやめておきましょう。ネイルをする時には、自爪が良い状態でいることがベストです。オフ代含まれてるサロンも多くあるので、オフ代がもったいないなぁ~と思うなら、オフ代込みのサロンを見つけましょう。
(3)爪切りは使わない
ついついパッチーン!と爪きりで爪を切ると、すっきりしてしまいますが爪きりで切ってしまった自爪はNGなんですね~施術する前の処理の時に、やすりを使って自爪を整えることから始まります。爪きりで爪を切っていると、二枚爪対策をすることができなくなってしまいます。もちろんネイリストさんがやりにくくなるのはもちろんです。二枚爪対策しないで、ジェルであったりネイルラッカーをのせることになると、当然ながらネイルのもちがとても悪くなってしまいます。
美しいネイルのもちを望むのが目的なので、もし爪切りしたーい。と思った時には、爪切りを使うのは我慢してここは爪やすりを使ってしのぎましょう。爪やすりで一方方向に向かってやすりをかけてあげれば大丈夫です。
(4)サロンに行く前にハンドクリームは塗らない
冬場にネイルサロンに行く時は、意識して気をつけてください。ハンドクリームは塗らないでサロンへ行きましょう。ハンドクリームの油分が、ジェルの接着力を弱めてしまいます。施術する前にネイリストさんの方から、甘皮の処理そして爪の表面にある油分をなくす処理を施しますが、それでもサロンに到着する前には油分が含まれているのは避けていたほうが、ジェルの接着力のことを考えればしないでおいたほうがよいです。もちろんハンドクリーム以外にも、ささくれ予防のためのオイルであったり、髪の毛を整えるためのヘアーオイル系も使わないほうがいいです。
(5)デザインは10分以内に決めよう
ステキなデザインがあると、どれにしようか悩んでしまいます。もちろんサロン側もデザインを選ぶ時間を考慮して予約の枠を作っていますが、それでも10分経ってもまだデザインや色が決まらない。というのはNGになります。次のお客様の予約時間にも関係してくるのでデザインや色などを10分以内に決めましょう。できればサロンに行く前に、事前にネイルの切り抜きなどを雑誌から切り取って持って行ったり、ざっくりとこんなデザインにしようとあらかじめ決めておくほうが、スムースに決まります。
(6)手は動かさないで
ネイリストさんと話がついつい盛り上がって、手を動かしてしまうことのないように気をつけましょう~。手が動いてしまったら、とても困ってしまいます。ネイルはとても繊細なものなので、話が盛り上がってついつい手が動いてしまったーー。と言うことにならないように、手はそのままキープしておきましょうね。「手元はネイル中なんだ。」と意識することで、動かすことがなくなるので施術中は気をつけましょう。
(7)あれ違うな?!と思ったらすぐに言いましょう
ストーンが思った大きさよりも大きいストーンだったり、ネイルの発色がイメージしていた色と違っていた場合気がついたらすぐにネイリストさんへ伝えましょう。仕上がりもうすぐという段階になって「うーん。イメージと違うわ」なんて言い出すのはやめましょう。追加料金が発生することもあるので気をつけましょう。そして次の予約が入っている場合には、次の方へも迷惑になってしまいます。気がついたら直にネイリストさんに言えば、修正することも可能です。いわないでおくと、どんどん施術が進んでいきます。最悪のケースはいったん外して、そして再びやり直しということです。どんどん進む前に、気がついた時点ですぐにいいましょう。
ネイルが出来上がって「気になるところはありませんか?」とネイリストさんに尋ねられた時、自分で気になるところがあればすぐに言いましょう。お店を出てから「あそこが・・・」といったとしても、その場合にはやり直し料金が発生することが多くなっています。気がついたら直にいいましょう。
(8)前もって化粧室へ行く
施術中は手をネイリストさんに任せている状態なので、ネイルサロンに入店する前に必ずトイレは済ませておきましょう。施術の最中にもトイレに行くことはできますが、ネイル施術の工程やタイミングによっては、トイレに行くことが難しい時もあります。できるだけトイレは事前にすませて、そして施術の最中にトイレに行きたくなったら直に言っておきましょう。ギリギリになったら、我慢することも難しくなるのでこちらお早めのトイレがお勧めです。
(9)難しいネイルアートをリクエストする場合
難しくて細かいキャラクターをネイルアートにお願いする時は、もちろん予約する段階でお願いするキャラクターなどを伝えておきましょう。特に細かくて難しいキャラクターをネイルアートする時には、ネイリストさんは事前にネットでキャラクターのいろんな表情やキメのポーズなども事前に調べています。そしてどんな表情にするのか、またどんなポーズにするのかを事前で電話で確認しておくケースもあります。事前にこんなポーズで。というリクエストを出しておくと「イメージと違う」といった事にならずに済むので、自分がして欲しいキャラクターなどが決まっている場合には、予約の段階できちんと伝えておきましょう。
自作のネイル